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H30 SSH生徒研究発表会 2年連続奨励賞受賞!

8月8・9日に神戸国際展示場にて、SSH生徒研究発表会が開催されました。全国のSSH指定校184校とSSH指定経験校や海外からの招聘校合わせて208テーマのポスター発表がなされました。1日目はポスター発表、2日目は6部門(物理・工学、化学、動物、植物、地学環境、数学)の各分野から選出された優秀なテーマ1題が口頭発表を行います。本校は残念ながら口頭発表には選ばれませんでしたが、審査結果発表では見事、2年連続の奨励賞に選ばれました。「マタタビの白化現象の謎に迫る」(H27審査委員長賞)、「結晶はどのように修復されるのか」(H29奨励賞)に続く3度目の快挙となりました。

発表者:
槇尾 瞳、加藤大地、加藤萌喜 、北嶋直樹
概要:塩化ナトリウムは立方体結晶がよく知られているが、重金属塩やカルボニル化合物など媒晶剤存在下では、柱状結晶や八面体結晶、十二面体結晶などが得られる。中でも八面体結晶を得るには尿素が好成績であったので、添加する尿素の最適濃度を求めることと、結晶の成長過程や得られた結晶の観察から媒晶作用のメカニズムを調べることを研究の目的とした。

スクリーンに映し出されました
 

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業について

  文部科学省が、理数系教育を通して「将来国際的に活躍し得る科学技術人材を育てる」ために取り組む事業です。
 SSH事業の最大の特徴は、この目標を達成するために、各指定校が独自に「研究開発課題」を定めて研究開発を実践しているところにあります。すなわち、各指定校(全国で約200校)が同じ内容の研究開発をすすめているわけではなく、それぞれのオリジナリティーを発揮することができるのです。
 秋田県立秋田中央高等学校は、平成25年度から平成29年度に第1期の指定を受け、今年度からは第2期として研究開発を進めます。

研究開発課題
「課題を発見・探究・発信できる生徒の育成」~秋田と日本を牽引する科学系人材へ~
  
リーフレット.pdf